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下関ボートレース場(下関競艇場)は季節や風に注目!特徴や成績、攻略情報を徹底解説!

下関ボートレース場(下関競艇場)は季節や風に注目!特徴や成績、攻略情報を徹底解説!

下関ボートレース場(下関競艇場)は、山口県下関市にあるボートレース場です。

瀬戸内海に面する競艇場で、本州の中では最西端にある公営競技施設となっています!

2017年にはナイター専用の競艇場となり、売上も上昇しています。

広々とした水面を無数のLED照明が煌々と照らし、大迫力のレースが見られると競艇ファンにも好評です。

今回はそんな下関ボートレース場の特徴や、舟券を買うときに役立てたい攻略情報について解説していきます。

下関ボートレース場の概要や特徴は?

下関ボートレース場の入場ゲート
下関ボートレース場の入場ゲート

下関ボートレース場の基本情報は以下の通りです。

  • 【名称】:下関ボートレース場
  • 【住所】:山口県下関市長府松小田東町1-1
  • 【支部】:山口支部
  • 【水質】:海水
  • 【電話番号】:083-246-1161

下関ボートレース場は、2017年から中国地方初の「ナイター専用の競艇場」となりました。

ナイター開催場に設置されるLED照明ですが、下関ボートレース場は特に明るく設定されており、「日本一明るいナイター」などと呼ばれたりもします。

マスコットキャラクターは「シーボー」と「シーモ」。

実はこの二人は恋人関係にあります! 海賊のような見た目の可愛らしいマスコットです。

日中は仕事で参加できないからナイター専用は嬉しいわ!

そういう方には貴重な競艇場ですね!それでは下関の特徴を見ていきましょう

水質とその特徴は?

下関ボートレース場は海に面しており、水質は海水となっています。

もともとは奥側が海と繋がっておりうねりが発生しやすい傾向にありましたが、ナイターに移行するにあたり、1マーク側に堤防が備えられたため、海水面特有のうねりが生じづらいと言われています。

海水であるため、体重差の影響は出にくいです。

乗りやすさから選手間でも人気のある競艇場だね

下関ボートレース場で開催されるレース

下関ボートレース場では、「競帝王決定戦」(G1)が開催されます。

また、企業杯(G3)として、「長府製作所杯」が開催されます。

一般戦の場合、第1レースが「シーモ戦」と呼ばれる企画レースとなっていて、1号艇にA級選手、その他は5号艇選手が入ります。

また、第5レースは進入固定競走、第7レースは「ふく~る戦」と呼ばれており1・4号艇ともう1艇がA級選手他3艇はB級選手という番組が組まれます。

企画レースは初心者でも当てやすそうで嬉しいよね!

ピットから2マークまで173m!コースの特徴

下関ボートレース場のコース
下関ボートレース場のコース

下関ボートレース場は競艇選手の間でも乗りやすいと評判のコースです。

ピットから大時計までの距離が長い点が乗りやすい理由の一つです。

ピットから2マークまでは173m、ピットから大時計までは320mもあります。

そのため、インコースの選手のスタート位置が深くなりづらく、充分な助走を付けることができます。

しかし、ピット離れの良し悪しによりコースの入れ替わりが起きやすいため注意が必要です。

ピットから2マークまでの距離は日本で2番目に長いです!

大きな水面!観戦も迫力があって楽しそうだね!

下関攻略に役立つデータを解説!

下関ボートレース場は比較的乗りやすい競艇場であるとお話ししましたが、ここからはコース別の成績や決まり手の割合、季節による成績の変化について解説します。

また、下関ボートレース場は風にも特徴があるため、風向きの有利不利や風速についても解説します。

1号艇が特に強い!コース別の成績

コース別の成績と決まり手
コース別の成績と決まり手

助走の距離も関係し、1号艇が特に強いです。

それに伴い、2コースと3コースは全国平均と比べ若干成績が落ちています。

逃げ以外の決まり手では、まくりよりも差しが目立ち、抜きはあまり見られません。

1コースに安定感があり条件によっては荒れにくい競艇場です。

横風時は差しやまくり差しが決まる!風向きの影響

インが強い下関ですが、向かい風の際は1コースの勝率が若干落ちる傾向にあるため注意が必要です。

その分、2コースと4コースの成績は上昇傾向にあります。

注目すべきは横風で、スタンド側から吹く右横風の場合、差しが決まりやすくなり2コースの成績が上昇します。

バック側から吹く左横風の場合は、まくりやまくり差しが決まりやすくなり、3コースや4コースの成績が上昇する傾向にあります。

風向きは常に変化しますので、細かくチェックしましょう。

風速4m超えで1コース不利に!風速の影響

向かい風の場合はインが不利になりやすい競艇ですが、下関ボートレース場では向かい風でも風速3mまでならインコースの成績はあまり変わりません。

しかし、風速4mを超えると1コースの成績は下がりはじめます。

風速が4mを超える場合は、アウトコースの成績は良くなる傾向にあります。

また、追い風の場合、風速3mまではインコースが非常に有利となりますが、風速4mを超えると1コースの成績が一気に低下します。

2コースと3コースの成績が上昇するため狙い目です。

風に注意して舟券を買えば高配当が狙えそうじゃん!

夏秋は4コースに注目!季節ごとの決まり手

季節ごとの成績
季節ごとの成績

競艇では冬場はインが強く、夏場はインの成績が落ちるといわれているが、下関では年間を通じてインコース、特に1コースの成績は安定しています。

注意したいのは夏や秋に4コースの成績が良くなる傾向にある点です。

下関ボートレース場は夏場はバック側から、冬場はスタンド側から横風が吹き、風向きが一定ではないことがあります。

レースの流れで微妙に変化する風は、スタートに大きく影響しています。

夏場はアウトコースの選手が風に乗り伸びていくシーンもよく見られますので、夏場のアウトコースには注目です!

まとめ:下関ボートレース場のポイント

今回は、「下関ボートレース場」の概要や予想の際のポイントについて解説しました。

  • 海水面で体重差の影響は出にくい
  • ピットから大時計までの距離が長くインコースもスタートを切りやすい
  • ピットからの距離が長い分、コースの入れ替わりには注意
  • 風速4mを超える向かい風の時は1コースが不利に
  • 右横風の場合は2コースに注目
  • 左横風の場合は3コースと4コースに注目
  • 夏秋は4コースに注目

これらのポイントを抑えて予想に活かしてみてください!

下関など海に面した開催場は風向きが変わりやすいから注意が必要だね

当日のレースを見て傾向を掴むと良いかもしれません!